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「キミのおはなし」って、どんなことができるの?
・パソコンで手軽に動く絵本を作ることができます。
画像ファイルを動かしてアニメーションさせたり、音声ファイルを使って効果音やBGM・文章の読み上げなど、にぎやかな絵本を創作できます。また、製作段階では子供向けの動く絵本を創作するソフトとして開発していましたが、使い方によっては簡易的な学習ソフトやゲームとしても機能しますし、その他にもアイデア次第でいろんな表現が可能です。
好きな場面を画像ファイルとして出力できるので、プリントアウトすれば本物の絵本になります。
具体的にはどうやって作っていくの?
・テキストファイルにプログラムを書いていきます。
「プログラム?って、そんな難しいことできないよ」なんて考えないでください。手軽にプログラミングできるように簡略化されています。例えば、文字を表示したい場合は、そのまま文字を入力するだけなので、プログラミング的要素はありません。背景の描画なども、たった1行で済みます(あらかじめ画像は用意してください)。ですが、確かにアニメーションやおはなしの枝分かれなど、初心者には理解しにくい部分もあるかもしれません。それでも、一般的なプログラミング言語で同じ動作をさせるより、はるかに簡単です。 もし、わからなければメールで質問を受け付けていますので、お気軽におたずねください。
製品にはおはなしのサンプルもついてきます
・どんな感じで作っていくのか、参考にしてください
2分くらいの短編ですが、基本的な動作を盛り込んであります。プログラムの流れから、画像の動かし方、待ち時間のとり方など、0から覚えるより実際に作ってあるものを参考にすることで理解が深まります。
画像ファイルや音声ファイルはどう作ればいいの?
・現在のところ、ご自分でファイルを用意していただかなくてはなりません。
知識のある方に頼むか、ネットで検索し、それぞれのファイルの作成方法をお調べください。将来的には、このホームページで無料のサンプルやファイルの作成方法をご紹介できればと考えています。
あるいは、小説風に文字だけを表示させてもよいと思います。画像ファイルを使用しなくても、背景の色や文字の表示の仕方などは自分の好みに変えられるので個性を持たせることができます。
最初に断っておきますが…
高度なCGを作成したりはできません。
みなさんにお手軽に使用していただくために、機能を絞り込み、難解な部分は極力排除しました。
ですので、もしかしたら、細部までいろいろこだわりたい方にとっては「キミのおはなし」は物足りないものになるかもしれません。
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